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Category: "映画"
Andrei Rublev
芸術家たちの苦悩の静と動 アンドレイ・タルコフスキー 1971年の『アンドレイ・ルブリョフ』 “ソビエト”時代にタルコフスキーが撮った15世紀モスクワ大公国を舞台に実在した修道士でイコン画家、アン […]
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Slaughterhouse-Five
“So It Goes”そういうものだ。 人が死ぬたびにそんな言葉が連呼されるカート・ヴォネガットの有名な小説『スローターハウス5』とそれを原作にしたジョージ・ロイ・ヒルによる映画両方をようやく読 […]
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My Name Is Nobody
トニーノ・ヴァレリ1973年の『ミスター・ノーボディ』 セルジオ・レオーネの原案・製作総指揮で”最後のマカロニ・ウエスタン”といわれているそうです。そもそもマカロニってなんか間が抜けてる感じしない […]
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3 Woman
ロバート・アルトマン1977年の『三人の女』 キャリー(シシー・スペイセク)VSシャイニング(シェリー・デュヴァル)というお二人が 並んだだけでも何か起きそう。不安感を煽るようなジェラルド・バズビーによる音楽も良い。 テ […]
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The Tempest
デレク・ジャーマンの1979年作品『テンペスト』を久々に。 シェイクスピアの戯曲を現代語訳にせずにそのままの台詞回しで撮ったという意欲作。 演劇に明るくないし、シェイクスピアもまともに読んでいなかったので ひとまず原作( […]
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